藤子不二雄A先生にインタビューしました【文春オンライン】
- 2021.07.07
渾身の!藤子不二雄A先生インタビュー、書き分け2媒体目は文春オンライン。なんと前後編の大ボリュームです。既出「SPA!」とのネタかぶりはありません。
【前編】「手塚先生が僕の描いた“吹雪”を気に入ってくれた。いまだに嬉しくてしょうがないんですよ」
https://bunshun.jp/articles/-/46354
【後編】「テラさんがいなかったら藤子不二雄は存在していません」
https://bunshun.jp/articles/-/46355
トキワ荘入居まわり、入居者を選別していた話、手塚のアシスタントとして『ジャングル大帝』ラストの背景吹雪を描いた話、藤子不二雄の“恩人”テラさんへの想いなど。誇張ではなく、“歴史”に立ち会った気分。
2021.7.27団地団夜オンラインで開催!
- 2021.07.07

真夏の夜、ご自宅で冷た〜いビールでも飲みながら、弾け飛ぶ言葉の乱れ打ちをじっくりお楽しみください。
●サイダーめく団地団 夜
https://www.loft-prj.co.jp/schedule/broadcast/185060
【2021年7月27日(火)19時〜】
【出演】佐藤大、大山顕、速水健朗、山内マリコ、稲田豊史、うめ・妹尾朝子
【チケット】ツイキャスにて2000円で発売中
今回は、佐藤大さん脚本の劇場版アニメ『サイダーのように言葉が湧き上がる』(7/22公開)を観ておくと、より一層楽しめますよ。本作、団地映画でありショッピングモール映画なのです。
http://cider-kotoba.jp
爽やかすぎるメインビジュアル(構図と色味を『サイダー〜』に巧みに寄せている!)は団地団メンバーの妹尾 朝子さん描き下ろし。すげー!
SBSラジオ『牧野克彦のIPPO』に電話出演しました
- 2021.07.05
2021年7月5日放送のSBSラジオ(静岡放送)「牧野克彦のIPPO」に電話出演し、先日逮捕者が出た「ファスト映画」(違法の映画ダイジェスト動画)について、見解を述べました。
現代ビジネスで最初に「早送り」記事を出したのは3月末。そして今、非若者向けメディアの関心は、「現状はわかった。では、今後エンタメ作品の作り方は変えざるをえないのか?」ということに移りつつあるのかもしれません。
「週刊現代」から取材を受けました
- 2021.07.05
2021年7月5日発売の「週刊現代」、「映画・ドラマを早送りでしか見られない若者たちの将来」という記事で取材を受け、コメントしました。「現代ビジネス」で書いたことのほか、今後は「早口で話された内容を理解する能力は高くなる」といった読解力(の質)に変化がある可能性についてなど。
なお、同誌の主な読者層は50代から70代だそうです。
サニーサイドアップの書籍『2030年を生き抜く会社のSDGs』を構成しました
- 2021.07.01

世の中にSDGsについて書かれた本は死ぬほどたくさんありますが、著名民間企業であるサニーサイドアップ(中田英寿のマネジメントでおなじみのPR会社)が自社で手掛けたビジネスを例に出し、“現実的に”SDGsの本質を語る点が新しいかと。構成・ライティングを担当しました。普通のSDGs解説本にはない、次原悦子社長のウェットな語りも読みどころです。『2030年を生き抜く会社のSDGs』、青春出版社より明日発売!
藤子不二雄A先生にインタビューしました【SPA!】
- 2021.06.29

「週刊SPA!」2021年7月6日号で、トキワ荘のレジェンド・藤子不二雄A先生にインタビューさせていただきました。Blu-ray『トキワ荘の青春 デジタルリマスター版』発売(9/15)に際し、テラさんのことやトキワ荘での日々を語っていただいています。かつて「漫画家は隠れキリシタンみたいなもの」だった、と。
実はこのインタビュー、同商品の映像特典のために撮り下ろされたものです(そのほんの一部を、SPA!掲載用に構成しました)。トキワ荘メンバーの多くは鬼籍に入っており、当時を語れる人はだいぶ減ってしまいました。その意味でも、A先生の肉声を映像パッケージメディアに記録しておくことは、大変な歴史的意義があると思います。
このような貴重な機会にインタビュアーの大役を仰せつかったこと、子孫にまで自慢できるレベルの大変な名誉です。心して挑みました。興奮気味の私の相槌が、特典映像に入っちゃってるかもしれません(笑)。
A先生の驚異的な記憶力と話の面白さに、現場の全員が引き込まれました。たっぷり1時間、非常に内容が濃かったため、内容のかぶりほぼなしで3つの媒体に書き分けることにしました。SPA!はその第一弾です。残り2媒体の掲載も楽しみにお待ちください。
現代ビジネス「映画を早送りで観る理由」シリーズ完結
- 2021.06.22
2021年3月に「現代ビジネス」掲出した「映画を早送りで観る人たち」のバズりを受けて執筆した、深堀り続編記事が完結しました。以下、最初の記事もあわせた全7本です。
「映画を早送りで観る人たち」の出現が示す、恐ろしい未来
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81647
1)説明過多の時代 前編
映画やドラマを観て「わかんなかった」という感想が増えた理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/8364
1)説明過多の時代 後編
『逃げ恥』『シン・エヴァ』…「リテラシーが低い人を差別しない」作品が時代を制する
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83706
2)個性的でなければ戦えない
「オタク」になりたい若者たち。倍速でも映画やドラマの「本数をこなす」理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/83898
3)若者の「タイパ至上主義」
失敗したくない若者たち。映画も倍速試聴する「タイパ至上主義」の裏にあるもの
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84099
4)好きなものをけなされたくない人たち 前編
若者のあいだで「批評」と「スポーツ観戦」が不人気な理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84368
4)好きなものをけなされたくない人たち 後編
「インターネット=社会」若者の間で広がる「セカイ系」の世界観
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/84364
このシリーズは、ここ1、2年、自分の中でモヤモヤしていたことが、樽の中の味噌のように自然醸成された結果、生まれたものです。醸成の過程で、多くの友人や仕事関係者との雑談や問題意識の共有、それらによる「気づき」が大きな役目を果たしたのは、言うまでもありません。この場を借りて、皆様にお礼を申し上げます。
【2021/12/30追記:追加検証記事を書きました】
青山学院大学2〜4年生を対象としたアンケート結果をもとに、倍速視聴と10秒飛ばしの実態リポートと、そうなるに至った背景を考察する記事を書きました。学生からの声がめちゃくちゃ興味深いです。
【前編】『鬼滅の刃』『イカゲーム』も早送り…大学生が「倍速視聴」をする理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/91040
【後編】「なるべく感情を使いたくない」映画やドラマを「倍速視聴」する大学生の本音
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/91052
【2022/4/25追記:書籍刊行記念対談】
一連の記事をもとにした書籍『映画を早送りで観る人たち ファスト映画・ネタバレ――コンテンツ消費の現在形』が刊行されたので、同書に登場したふたりと刊行記念対談を行いました。
【前編】ドラマも「切り抜き動画」で観る…「倍速視聴派」Z世代の視聴実態
【後編】「倍速視聴」は進化か退化か。「プリキュア」「銭天堂」脚本家が抱く危機感
東京新聞にブルボン小林・著『あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた』の書評を書きました
- 2021.06.20
2021年6月18日の東京新聞(6月19日の中日新聞)に、ブルボン小林・著『あの人が好きって言うから… 有名人の愛読書50冊読んでみた』の書評を書かせていただきました。著者の語り口を噺家の話芸にたとえています。新聞書評の執筆は、WEBや雑誌とは違う独特の「フォーマル感」が喚起されます。自宅の机なのに、糊のきいたカッターシャツを着て原稿書きたくなる、というか。

幻冬舎plus「結婚って何?」特集に寄稿しました
- 2021.06.18
今日から始まる幻冬舎plusの「結婚って何?」特集に、栄えあるトップバッターとして寄稿させていただきました。結婚をジョギングに例えています。結婚特集なのに、いきなり離婚の話から入っちゃってすいません。
●結婚とジョギングは似ている~それは目的がないと続かない~
https://www.gentosha.jp/article/18897/
bizSPA!フレッシュからインタビューを受けました
- 2021.05.22
「離婚問題に詳しいライターの稲田豊史さん」(笑)としてインタビューを受けました。各所でよく言っている「結婚前にわざと高速道路の渋滞にはまれ」理論も、改めて。
●有吉弘行「すれ違いを潰す」発言は芸能人だから?一般夫婦の本当の“離婚理由”とは
https://bizspa.jp/post-456531/


