ABEMA PrimeにZOOM出演しました

  • 2021.05.07

2021年5月6日放送の「ABEMA Prime」にZOOMで生出演しました。

●倍速&飛ばし見視聴は正解?時間を奪い合う時代のコンテンツ論を議論
https://abema.tv/video/episode/89-66_s99_p2812

テーマは先日現代ビジネスに書いてバズった「映画を早送りする人たち」(https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81647) 関連、というかそのものドンピシャ「映像作品の倍速視聴について」。22時くらいからです。「バラいろダンディ」もそうでしたけど、やっぱりメディア関係者をザワつかせる記事だったんだなあと、改めて。

てっきりアウェイになるものと思っていたら、EXITの2人とハヤカワ五味さんも倍速視聴懐疑派で意外。スタジオ盛り上がってて良かったです。みんな何かしら一家言あるんですね、このテーマって。

GO 三浦崇宏さんインタビューを構成しました

  • 2021.04.21

GO 三浦崇宏さんインタビューの構成を担当しました。インタビュアーは浜田敬子さん。切るところに悩む、パンチラインだらけのインタビューでした。浜田さんの切り込み方も、すごくおもしろかったです。

●「何者かになりたい」より「幸せになりたい」GO三浦が9人の“天才”と話して見えたこと
https://www.businessinsider.jp/post-233328

【構成担当】はあちゅう・しみけん夫妻対談本が発売

  • 2021.04.20

稲田が構成担当として「FLASH」で1年間連載していたはあちゅうさん・しみけんさん夫妻の対談が、このたび書籍化されました。タイトルは『夫婦トレ(めおとれ)~「変わらない男」と「変わるしかない女」~』。追加対談収録や書籍用の目次設計など、書籍化フェイズでもまあまあ関わらせていただいてます。ゆるさの中にも、けっこう芯を食った夫婦論が詰まってるんですよ、意外とこれ。


取材と文を担当したGO・三浦崇宏さんの対談連載が書籍化

  • 2021.04.04

取材と文を担当したGO・三浦崇宏さんの対談本『「何者」かになりたい 自分のストーリーを生きる』が発売になりました! ビジネス・インサイダーでの有料連載をベースに、新規に三浦さんの語りを入れて書籍用に再構成した1冊。どの方との対談もかなり「ことの本質」に迫っています。

TOKYO MX『バラいろダンディ』で執筆記事が紹介されました

  • 2021.04.03

2021年4月2日のTOKYO MX『バラいろダンディ』で「映画を早送りで観る人たち」の記事が紹介されました。宇多丸さん「ある種のTVドラマシリーズを早送りしてしまうのは分からないでもないけど、映画を早送りするのはちゃんと観たことになってないから逆に時間の無駄(大意)」ほか、四者四様の意見が面白かったです。玉袋さんは予想通り「見放題AVの本数が多すぎて早送りせざるを得ない」(笑)



TBSラジオ「アシタノカレッジ」出演

  • 2021.04.02

2021年4月1日、TBSラジオ「アシタノカレッジ」(22:00-23:55)にゲストで出演しました。テーマは「セーラームーンが教えてくれたこと」。楽しかった!

『セーラームーン世代の社会論』を書いたのはもう6年も前なんですけど、当時アラサー(おおむね28歳±5歳)だったセーラームーン世代は今や30代半ば。管理職になったり、結婚や出産を経てライフステージが大きく変化した人も多いんですよね。

パーソナリティのキニマンス塚本ニキさんは、筋金入りのセーラームーンファン。同じ日のゲスト、オーサ・イェークストロムさん(『北欧女子オーサが見つけた日本の不思議』)は『セーラームーン』ほか日本のアニメや漫画に多大な影響を受けて来日したスウェーデン出身の漫画家です。

TBSラジオなんていうメジャー放送局で、国籍も性別も年齢も違う3人が、セーラームーンについてだけ1時間半も語れる時代が来るとは…本当に感慨深いです。観ていることを誰にも言えず、隠れキリシタンのように毎週隠れて本放送を観ていた1990年代とは隔世の感。ありがとう、セーラームーン。

●YouTubライブ アーカイブ
https://www.youtube.com/watch?v=OvIRY0b-urQ

●radiko アーカイブ
https://radiko.jp/#!/ts/TBS/20210401220000

現代ビジネスに「映画を早送りで観る人たち」を寄稿しました

  • 2021.03.29

ここ数ヶ月ずっとモヤモヤしていたことを書きました。このテーマは複数の論点があるので、各論点をもっと深堀りしてシリーズ化したい。

●「映画を早送りで観る人たち」の出現が示す、恐ろしい未来
「言外の意味」が汲み取れなくなる…?

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81647

無料公開したサイゾーの過去コラム一覧

  • 2021.03.24

漫画『ぼくたちの離婚』第1巻発売を記念して、月刊サイゾーで2015年から連載している「オトメゴコロ乱読修行」の中から、夫婦や離婚テーマのものを無料公開しました。


『海よりもまだ深く』

https://www.cyzo.com/2021/03/post_269326_entry.html

『ゴーン・ガール』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269396_entry.html

『あなたのことはそれほど』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269335_entry.html

『レボリューショナリー・ロード』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269417_entry.html

『ブルーバレンタイン』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269419_entry.html

『最高の離婚』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269426_entry.html

『泣き虫チエ子さん』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269429_entry.html

『あげくの果てのカノン』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269434_entry.html

『マリッジ・ストーリー』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269441_entry.html

『1122(いいふうふ)』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269437_entry.html

『妻が口をきいてくれません』
https://www.cyzo.com/2021/03/post_269445_entry.html

『花束みたいな恋をした』 https://www.cyzo.com/2021/03/post_271902_entry.html

これ以外の過去掲載回は有料のサイゾーpremiumで読めます。書籍にまとめたいなー。


日刊サイゾーで『ぼくたちの離婚』担当編集さんと対談

  • 2021.03.19

漫画『ぼくたちの離婚』担当編集さんと原作者・稲田との対談記事が日刊サイゾーで公開されました。漫画化の経緯、作画担当・雨群さんの魅力、取材時のスタンス、インタビュアーが漫画にも登場する理由など。

●離婚ホラーマンガ”が爆誕!? コミックス版『ぼくたちの離婚』原作者と編集者が語る“離婚エンタメ”のススメ
https://www.cyzo.com/2021/03/post_271342_entry.html


現代ビジネスにコラム寄稿「離婚した男性の心理は『4つのタイプ』に分かれる 〜バツイチ男性たちの胸のうち」(コミックス試し読みつき)

  • 2021.03.18

『ぼくたちの離婚』コミックス第1巻から21ページ分の試し読みつきコラムを書きました。取材したバツイチ男性が元妻に抱く感情は大きく4つに分かれる、という話。ほんと、四者四様なんです。

離婚した男性の心理は「4つのタイプ」に分かれる 〜バツイチ男性たちの胸のうち
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/81303?imp=0