FRaUに『クイーンズ・ギャンビット』について寄稿しました
- 2020.12.06
FRaUでNetflixドラマ『クイーンズ・ギャンビット』について書きました。ドラマが傑作であるのは当たり前として、登場する3人の女性に共通する状況が、男性優位社会に対する悲痛な異議申し立てであるという話。時間があれば、次は吹き替えでもう一周見たい作品です。
●大ヒットNetflixドラマ『クイーンズ・ギャンビット』は「脱・男性優位社会」の踏み絵である
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/78008
オンライン団地団in映画祭TAMA CINEMA FORUM 2020
- 2020.11.28
2020年11月27日、団地団メンバーとして「第30回映画祭TAMA CINEMA FORUM」に参戦しました。今年は配信です。「団地映画の最高峰」として団地団発足当時からたびたび話題にしていた『しとやかな獣(けだもの)』(62年、監督:川島雄三、主演:若尾文子)の話を起点に、無限に広がる知的放談が4時間近く!あー楽しかった!

●アーカイブ
https://www.youtube.com/watch?v=Lqp6p70VVXM&feature=youtu.be&fbclid=IwAR2dSoGYU4rpeQYyf0wXBI-YHHimjJo7Q24MnXrebWeoXxD4Z2xIIJHqkzE
●団地団in多摩映画祭「しとやかな獣論」チラシ作画作業
https://www.youtube.com/watch?v=RVYgQ5lFdbs&feature=emb_logo&fbclid=IwAR0nb7n35Zj95BiN7TyLPR5jiDQi4BfX7TRMAP8R0hbeZSE8hXL4mlSDMJ4
※当日流せなかった妹尾さんの動画
『STAND BY MEドラえもん2』八木竜一+山崎貴監督インタビュー
- 2020.11.20
「DVD&動画配信でーた」2020年12月号で、『STAND BY MEドラえもん2』八木竜一監督と山崎貴監督のインタビューをやらせていただきました!「オリジナル脚本は、原作テイストに完全準拠すべきか、現代にフィットさせるべきか問題」「大人のび太のメンタリティ、甘ったれすぎ疑惑」など、個人的に聞きたいことだけ聞きました(笑)。俺得&役得。

文化放送『くにまるジャパン極』に出演しました
- 2020.11.19
2020年11月19日、文化放送「くにまるジャパン極(きわみ)」に『「こち亀」社会論』著者として生出演しました。午前11時ごろから20分間ほど。学術書としても薦めていただき感謝です。聴いてくれた方、ありがとうございました!


地方紙に『「こち亀」社会論』書評掲載
- 2020.10.23
共同通信社から配信された『「こち亀」社会論』書評が、地方紙に順次掲載されています(写真は「福島民報」10/17)。評者は樋口毅宏さん。
「その批評は見事で、細かいコマにまで言及し、本書が三百五十ページ余りに及んだ必然性を感じる。これ以上の『こち亀』研究本は出ないのではないか」
光栄の至りです。ありがとうございます!
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中日新聞で『鬼滅の刃』のヒットについてコメントしました
- 2020.10.22
2020年10月22日の中日新聞・朝刊1面「コロナもバネ 鬼滅劇場沸騰」という記事中、『鬼滅の刃』ヒットの理由について、ちょこっとコメントさせていただきました。強さだけでなく優しさを併せ持っている炭治郎は女の子にも好かれる、など。

ダ・ヴィンチ・ニュースで『「こち亀」社会論』ご紹介
- 2020.10.21
ダ・ヴィンチ・ニュースで拙著『「こち亀」社会論』ご紹介いただきました。ありがとうございます! 今までのレビューで「2:6:2」を論じた章について言及してくれたものはあまりなかったので、嬉しいです。
●『こち亀』社会論がおもしろい! 1976年から2016年まで定点観測したマンガの偉業とは?
https://ddnavi.com/review/684646/a/
【以下レビュー抜粋】
著者は、『こち亀』が時に舌鋒鋭いクリティカルな指摘を行う漫画だったとしつつも、「『多数派に属する安全地帯<6>から逸脱者<2>を嗤う』ことで読者を安心させる“守りの構造”を保ち続けた」と喝破する。この読み解きは非常に納得のもので、そうやって過剰に大衆に寄り添う姿勢は、『こち亀』の人気の源泉にもなっていた。
「サイゾー」でZ世代座談会を構成しました
- 2020.10.19

「サイゾー」2020 年10・11月号特集「間違いだらけの10代ビジネス」巻頭で、現役高校生4人の座談会を構成しました。「大人たちのZ世代マーケティングが嘘臭いけど、当の本人たちはどう思ってるのか?」という。
色々発見はあったのですが、なかでも印象に残った意見は「そもそも『世代』というワードで物事を考えない」「他人の価値観をいちいちジャッジしない」あたり。マーケティングってものを根本から全否定(笑)。そうそう、そういうやつ欲しかった!
WEB「FRaU」に映画版『82年生まれ、キム・ジヨン』への違和感を寄稿
- 2020.10.12
『82年生まれ、キム・ジヨン』の映画版が原作からあまりにも乖離していて違和感半端ないって触れ回っていたら、「FRaU」から「それ書いてください」って言われたので、忖度しないで書きました。この内容なのに、映画の公式アカウントが記事をRTしてくれてるのは、なにげにすごい(笑)。
●映画版『82年生まれ、キム・ジヨン』の「改変」に抱く強い違和感/これは“忖度の産物”なのか
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/76335
『「こち亀」社会論』インタビューを受けました【日経新聞10/3朝刊】
- 2020.10.03
日経新聞10/3朝刊「あとがきのあと」で取材していただきました! ありがとうございます。
「大学の研究者など、いわゆるホワイトカラーの人からの反響が大きい。全巻を通読している人は意外と少なくとも、子供の頃に読んだこち亀で世の中の仕組みを学んだ人にとっては、普段は意識しない精神的なインフラになっているのかな」

●「『こち亀』社会論」稲田豊史さん 昭和から平成の世相重ねる
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64526140S0A001C2MY5000/


