稲田豊史 編集者/ライター

ABOUT ME

映画配給会社および出版社で、ゲーム業界誌の編集記者、DVD業界誌の編集記者と編集長、書籍編集者を経てフリーランスとなる。仕事範囲は書籍・ムック・雑誌の企画・取材・編集・ライティングほか、各種インタビュー、メルマガ・S

NS運営管理、イベントや座談会の企画・司会進行など。主な分野は映画、お笑い・バラエティ、マンガ、アニメ、その他ポップカルチャー。エンタメビジネス、80〜90年代文化、藤子・F・不二雄、デジタルガジェット、女子論も得意。

日経新聞2019/11/21夕刊「目利きが選ぶ3冊」に選書されました(星4つ)

  • 2019.11.22

日経新聞夕刊「目利きが選ぶ3冊」で『ぼくたちの離婚』が選ばれました。選者は速水健朗さん、星4つ!!「離婚経験者への細かい取材によって男たちの離婚の本音が飛び出す」

なお、本の売れ行きはKindle版がいいみたいです。やっぱり家に置いとけないんですよね。家庭内ではパートナーの手前「なぜそのテーマに興味があるのか」聞かれるとアレだし、言われなくても無言の波風立つしと。そういう現象自体が「離婚について語ること」に孕むタブー性を示してる。