稲田豊史 編集者/ライター

ABOUT ME

映画配給会社および出版社で、ゲーム業界誌の編集記者、DVD業界誌の編集記者と編集長、書籍編集者を経てフリーランスとなる。仕事範囲は書籍・ムック・雑誌の企画・取材・編集・ライティングほか、各種インタビュー、メルマガ・S

NS運営管理、イベントや座談会の企画・司会進行など。主な分野は映画、お笑い・バラエティ、マンガ、アニメ、その他ポップカルチャー。エンタメビジネス、80〜90年代文化、藤子・F・不二雄、デジタルガジェット、女子論も得意。

映画業界「ダサい邦題」「タレントでPR」記事がバズりました

  • 2019.01.20

執筆したこの記事が、週末にバズりました。

●「ダサい邦題」「タレントでPR」、熱心な映画ファンが“無視”される事情
https://twitter.com/bitsbbit/status/1086017955597496320

恐れ多い方々や識者にこぞってRTしていだき、「映画ファン」でTwitterトレンド入り、ヤフトピ入りしてコメント1500以上、トゥギャッターでまとめられ、長文ブログの考察も登場し、完全に祭り状態でした(ここだけの話、某ネット番組で紹介される予定でしたが、地震によって飛びました)。

というか、こんなに多くの人が「映画業界」に興味を持っているんだと大変驚きました。だったら皆もっと映画館に来いよ!w

ごく近い周囲の反応から察するに、劇場・配給・映画宣伝・ライター・そして映画ファン等、映画業界内のあらゆる人たちに読まれてるっぽいです。月曜朝の映画会社の会議で話題にのぼるといいな、なんてw

なにより嬉しいのは、本記事が熱意ある意見交換や濃密な議論開始の「トリガー」として機能したこと。「問題提起」というやつです。本記事をきっかけに(たぶん)何万人もの人が、わずかな時間でも映画業界のことについて考えてくれました。たかだか数千字のテキストをきっかけに、です。これはすごいことだと思うんですよね。

読んでくれた皆さま、シェアしていただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。これに慢心することなく、今後も精進いたします。

……いやほんと、書く仕事って最高。書けるだけでも最高なのに、それでお金もらえるなんて、最高of最高だよ。