稲田豊史 編集者/ライター

ABOUT ME

映画配給会社および出版社で、ゲーム業界誌の編集記者、DVD業界誌の編集記者と編集長、書籍編集者を経てフリーランスとなる。仕事範囲は書籍・ムック・雑誌の企画・取材・編集・ライティングほか、各種インタビュー、メルマガ・S

NS運営管理、イベントや座談会の企画・司会進行など。主な分野は映画、お笑い・バラエティ、マンガ、アニメ、その他ポップカルチャー。エンタメビジネス、80〜90年代文化、藤子・F・不二雄、デジタルガジェット、女子論も得意。

構成を担当しました!『運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器』(角田陽一郎・著)

  • 2018.06.11

構成を担当した『運の技術 AI時代を生きる僕たちに必要なたった1つの武器』(あさ出版)という本が今週6/15(金)に発売されます! 著者はTBSで『さんまのスーパーからくりTV』『金スマ』などを担当し、現在はバラエティプロデューサーとして様々に活躍されている角田陽一郎さん。一言でいえば「開運の仕組みは論理的に説明できる」という内容で、明石家さんまさんや西野亮廣さんら成功している芸能人や文化人、ヒットを飛ばすTVマンの実践例を角田さんが紹介・分析し、「開運」の本質に迫る…というもの。

 

私自身、運とか占いなんて「いかがわしい、うさんくさいw」と思っている人間で1mmも信じていなかったのですが、この“論理的”という部分にはものすごく納得させられ、「運」というものの定義が変わりました。本書が単に精神論ベースの薄っぺらい啓発書でないことは、コメント欄の目次写真を見ていただければおわかりかと。ご興味ありましたら、ぜひどうぞ!

 

※目次画像はタップで拡大します