TOKYO FM「Blue Ocean」に出演
- 2026.06.17

TOKYO FM「Blue Ocean」に生出演して、タッチパネル操作の是非やあれこれについて話してきました。発端は去年11月に書いたこのコラム。
●なぜ51歳ライターは「飲み屋のスマホ注文」がイヤなのか?「操作方法がわからない」じゃない、本当の理由
https://diamond.jp/articles/-/376490
これがめちゃくちゃバズリまして。いろんな人が一家言ある、とってもラジオ向きの雑談ネタだったようです!
『本を読めなくなった人たち』7刷
- 2026.06.16
『本を読めなくなった人たち』の7刷が決定しました!関係各所の皆さま、読んでくれた皆さま、話題にしてくださった皆さまに、心より感謝を。
刊行から4ヵ月、読者層は着実に広がりました。あくまで体感ですが、この4ヵ月で新規読者が①→⑤の順に積み上がっていると感じます。
①読書好き、同業者(ライター)、出版関係者
②ビジネス系メディア、一般マスコミ
③教育関係者、教育系メディア
④小説創作界隈
⑤ゲーム界隈 ←new
4年前に刊行され先日3年ぶりに重版した『映画を早送りで観る人たち』が、いまだに新しい読者を開拓しているので、『本読め』も引き続き多くの方に手に取っていただければ幸いです。
来週は大学生から取材を受けます。来月には大学での講演やゲスト講義も決まっています。本書のおもな調査対象である大学生の皆さん、つまり〈当事者〉が本書をどう読んでいるのかを直接聞ける貴重な機会なので、今から楽しみ!
茨城県日立市で講演
- 2026.06.11

茨城県日立市で講演でした。「タイパ化する世の中」は過去4年でもっとも多くリクエストされる演題ですが、年を追うごとにより新しい事例、より新しいネタに入れ替えています。また、当初求められていた着地点は「Z世代の消費動向」でしたが、昨今は「Z世代との働き方、コミュニーケーション」が増えてきました。この4年でZ世代の社会人率が上がったからです。


講演前夜、4歳息子に「お父さん、あしたは茨城県でこうえんだから朝早いよ」と言ったら、茨城まで行ってすべり台とかで遊ぶと勘違いされたので、訂正がてら説明。「園長先生がホールでお話しするみたいなやつ」で通じました。最近はひらがなではなく、ルビ付きの漢字で書くようにしています。余談でした。

安藤優子さんの「人生100年!大人カフェ」に出演
- 2026.06.10

安藤優子さんの『人生100年!大人カフェ』(学研TV)でポテトチップスのことをしゃべり倒してきました!歴史の話、形状の話、実食もあり。やりたい放題を許してくれて感謝です。


有料チャンネルですが14日間の無料トライアル視聴もあります。よろしければ!
https://www.gakkentv.jp/videos/d1b8904e-e57d-4bde-9aeb-aabc7e623a21
審査委員を務めた「放送文化基金賞」 が発表
- 2026.06.09
エンターテイメント部門の審査委員を務めた #第52回放送文化基金賞 が発表されました。受賞作品の作り手の皆さま、おめでとうございます!
エンターテイメント部門の最優秀賞はCBCテレビ制作の『ハートフルワールド 京都・紙屋川砂防ダム編』です。凄まじい傑作でした。
『ハートフルワールド 京都・紙屋川砂防ダム編』に対しては、当然ながら「これはエンターテイメントではなくドキュメンタリーではないのか?」といった疑問が審査委員から出ましたが、そこはしっかり議論を尽くしての受賞です。
優秀賞の「AI実験バラエティ シンギュラ」は先日第2弾が放送されており、第1弾でやや弱かった部分を確実に改善・修正してきており、本当に素晴らしいなと。いずれレギュラー番組化されるのでは?
谷川嘉浩さん、渡辺祐真さんとトークイベント大盛況
- 2026.06.08
三鷹の書店 UNITÉで谷川嘉浩さん、渡辺祐真さんとトークイベントを行いました。
話したことをざっと思い出すと、吉本ばなな、Audible朗読は読書か、動画と文章の違い、着付けの生徒さん5-60代でも動画、読書でなきゃ得られないものはあるか、売れる本は「ですます」調、実質は実用書、ナラティブしか勝たん(?)、本のライブグッズ化、押井守「冗長な映画は見る者に実存的思索を促す」etc.
私の好き勝手なしゃべりを谷川さん・スケザネさんが温かく受け入れてくれたので、とても楽しく話ができました。ふたりともかなり年下で、もちろん世代差による了解事項の違いなどはありますが、以前、たとえば10年とか前に比べると、世代ではなく社会のどの「位置」に身を置いているかで通じる言語が決まってくるなあという感覚が強まりました。
おふたりとはまたどこかでお話ししたい!

『ポテトチップスと日本人』重版決定
- 2026.06.05
【刊行から3年、まさかの重版】拙著『ポテトチップスと日本人 人生に寄り添う国民食の誕生』、このたび重版が決まりました🎉🎉🎉
細々売れて3年、いまだに話題にしてくれている方がいて嬉しい限りです。「新書」ではありますが、少なくとも10年後も余裕で読める本として書きましたので、ご興味ありましたらぜひ。
ちなみにこのキャッチーなカバーと思われる外装は「全オビ」でして、あれめくると本来の朝日新書のカバーが出てきます。その本来のカバーの表4に載っている私の近影は、まさかの和服姿。他の著書にはない本書だけの近影です😂どうでもいい情報でした。
審査員を務めた「ルビフル大賞2026」発表
- 2026.06.03
2026年6月2日、審査員を務めた「ルビフル大賞 2026」の表彰式があり出席させていただきました。受賞者の皆さま、おめでとうございます。
🏆ルビフル大賞2026受賞作品
https://rubyful.rubizaidan.jp/rubyfullaward2026_award
🏆ルビ朋賞2026受賞者
https://rubyful.rubizaidan.jp/rubyhoushou_2026
🏆グランプリ
『ハンディ版 それ犯罪かもしれない図鑑』
『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』
🏆審査員特別賞
『最新研究で迫る 生き物の生態図鑑』
『下積み図鑑: すごい人は無名のとき何をしていたのか? 』
私のルビに関する考え方は、審査員を引き受けるきっかけになったルビ財団代表理事・伊藤豊さんとのやり取り、および8年前の書籍編集者さんとのやり取りをお読みください⬇️

「機関紙と宣伝」にインタビュー掲載
- 2026.06.03
「機関紙と宣伝」2026年6月号でインタビューを受け、いつもと毛色の違うお話をさせていただきました。そして編集さんが話してくれた労働組合事情・機関紙編集事かなり興味深かったです🧐 普段は一切耳に入ることのない話なので…
東京新聞にインタビュー(中日新聞再掲)
- 2026.06.01

6月1日の東京新聞朝刊にインタビューが載りました。「効率化優先 進む『非読社会』」と題し、『本を読めなくなった人たち』の話をしています。中日新聞に先月載ったものの転載ですが、東京圏の皆さまもこの機会にぜひ。




