安藤優子さんの「人生100年!大人カフェ」に出演
- 2026.06.10

安藤優子さんの『人生100年!大人カフェ』(学研TV)でポテトチップスのことをしゃべり倒してきました!歴史の話、形状の話、実食もあり。やりたい放題を許してくれて感謝です。


有料チャンネルですが14日間の無料トライアル視聴もあります。よろしければ!
https://www.gakkentv.jp/videos/d1b8904e-e57d-4bde-9aeb-aabc7e623a21
審査委員を務めた「放送文化基金賞」 が発表
- 2026.06.09
エンターテイメント部門の審査委員を務めた #第52回放送文化基金賞 が発表されました。受賞作品の作り手の皆さま、おめでとうございます!
エンターテイメント部門の最優秀賞はCBCテレビ制作の『ハートフルワールド 京都・紙屋川砂防ダム編』です。凄まじい傑作でした。
『ハートフルワールド 京都・紙屋川砂防ダム編』に対しては、当然ながら「これはエンターテイメントではなくドキュメンタリーではないのか?」といった疑問が審査委員から出ましたが、そこはしっかり議論を尽くしての受賞です。
優秀賞の「AI実験バラエティ シンギュラ」は先日第2弾が放送されており、第1弾でやや弱かった部分を確実に改善・修正してきており、本当に素晴らしいなと。いずれレギュラー番組化されるのでは?
谷川嘉浩さん、渡辺祐真さんとトークイベント大盛況
- 2026.06.08
三鷹の書店 UNITÉで谷川嘉浩さん、渡辺祐真さんとトークイベントを行いました。
話したことをざっと思い出すと、吉本ばなな、Audible朗読は読書か、動画と文章の違い、着付けの生徒さん5-60代でも動画、読書でなきゃ得られないものはあるか、売れる本は「ですます」調、実質は実用書、ナラティブしか勝たん(?)、本のライブグッズ化、押井守「冗長な映画は見る者に実存的思索を促す」etc.
私の好き勝手なしゃべりを谷川さん・スケザネさんが温かく受け入れてくれたので、とても楽しく話ができました。ふたりともかなり年下で、もちろん世代差による了解事項の違いなどはありますが、以前、たとえば10年とか前に比べると、世代ではなく社会のどの「位置」に身を置いているかで通じる言語が決まってくるなあという感覚が強まりました。
おふたりとはまたどこかでお話ししたい!

『ポテトチップスと日本人』重版決定
- 2026.06.05
【刊行から3年、まさかの重版】拙著『ポテトチップスと日本人 人生に寄り添う国民食の誕生』、このたび重版が決まりました🎉🎉🎉
細々売れて3年、いまだに話題にしてくれている方がいて嬉しい限りです。「新書」ではありますが、少なくとも10年後も余裕で読める本として書きましたので、ご興味ありましたらぜひ。
ちなみにこのキャッチーなカバーと思われる外装は「全オビ」でして、あれめくると本来の朝日新書のカバーが出てきます。その本来のカバーの表4に載っている私の近影は、まさかの和服姿。他の著書にはない本書だけの近影です😂どうでもいい情報でした。
審査員を務めた「ルビフル大賞2026」発表
- 2026.06.03
2026年6月2日、審査員を務めた「ルビフル大賞 2026」の表彰式があり出席させていただきました。受賞者の皆さま、おめでとうございます。
🏆ルビフル大賞2026受賞作品
https://rubyful.rubizaidan.jp/rubyfullaward2026_award
🏆ルビ朋賞2026受賞者
https://rubyful.rubizaidan.jp/rubyhoushou_2026
🏆グランプリ
『ハンディ版 それ犯罪かもしれない図鑑』
『みんなの「読める」をデザインしたい わたしは書体デザイナー』
🏆審査員特別賞
『最新研究で迫る 生き物の生態図鑑』
『下積み図鑑: すごい人は無名のとき何をしていたのか? 』
私のルビに関する考え方は、審査員を引き受けるきっかけになったルビ財団代表理事・伊藤豊さんとのやり取り、および8年前の書籍編集者さんとのやり取りをお読みください⬇️

「機関紙と宣伝」にインタビュー掲載
- 2026.06.03
「機関紙と宣伝」2026年6月号でインタビューを受け、いつもと毛色の違うお話をさせていただきました。そして編集さんが話してくれた労働組合事情・機関紙編集事かなり興味深かったです🧐 普段は一切耳に入ることのない話なので…
東京新聞にインタビュー(中日新聞再掲)
- 2026.06.01

6月1日の東京新聞朝刊にインタビューが載りました。「効率化優先 進む『非読社会』」と題し、『本を読めなくなった人たち』の話をしています。中日新聞に先月載ったものの転載ですが、東京圏の皆さまもこの機会にぜひ。
文化放送『村上信五くんと経済クン』に出演
- 2026.05.30

文化放送『村上信五くんと経済クン』にゲストで呼んでいただきました。実は村上さんとは、4年前にゲストで呼んでもらった『午前0時の森』(日テレ系)以来の再会。当時は前著『映画を早送りで観る人たち』の話題で盛り上がりました。
今回は、題して「本を長時間読む体力がない理由とは?」。『本を読めなくなった人たち』の内容を中心に村上さんの読書ライフもお聞きできて、楽しくお話しできました。

「週刊教育資料」でインタビュー
- 2026.05.26

公立小中学校の管理職者が読む「週刊教育資料」という雑誌でインタビューを受けました。
最近は教育系のメディアからお声がかかることが増えておりまして、来月には教育系団体の研修会で講演させていただきます(聴衆は理事長職や校長職の皆さま)。講演のいいところは、普段触れ合わない業界の方にこっちから質問攻めできる点。大抵はネットに載ってない情報ばかりなので、聞きまくります!
朝日新書「売れてる本」で『本を読めなくなった人たち』が紹介されました
- 2026.05.23
今朝の朝日新聞書評欄「売れてる本」で『本を読めなくなった人たち』をご紹介いただきました。評者は哲学者の谷川嘉浩さん。
>本の役割や意味を内省し、作り方や届け方を再定義しようとする動きが相次ぐ中で、本書が出た意義は大きい。
ありがとうございました!
https://digital.asahi.com/articles/DA3S16468312.html?iref=pc_rensai_long_235_article




