深田晃司監督の著書の構成を担当しました
- 2024.10.20

深田晃司監督の著書『日本映画の「働き方改革」: 現場からの問題提起』の構成に協力させていただきました。本日発売です。もうね、タイトルがすべてよ。くどくど私なんかが内容説明する必要なし。大事なことしか書いてない。制作現場の方に限らず、映画・映像業界従事者は全員読むべき。金出す人も、プロデュースする人も、演者も、宣伝する人も、評する人も、全員ね。
カンヌの「ある視点」部門審査員賞を獲って世界的評価を受け、コロナ禍のクラファン「ミニシアター・エイド基金」を濱口竜介監督とともに立ち上げた深田監督。そのポジションにいる方だからこその説得力、というものがあるわけですよ。
- お知らせ
- 21:53:21


