Smart FLASHからインタビューを受けました
- 2022.05.29
SmartFLASHよりインタビューを受けました。肝はここですね。
そのような若者を嘆く年長者もいますが、セリフで全部説明する作品を長らく作り続けてきたのも、倍速視聴機能を提供したのも、われわれ大人ですよね。
●映画・ドラマの「倍速視聴」に賛否の声…話題の発端となった著者は「もはや後戻りできない状況」
https://smart-flash.jp/lifemoney/183958
図書新聞で『映画を早送りで観る人たち』が絶賛
- 2022.05.28
5月28日発売の「図書新聞」で『映画を早送りで観る人たち』(光文社新書)が紹介されました。「瞠目すべき名著」「ある時代の日本の現状をリアルに抉ってやまない本」と最大級の評価。問題提起をも込めた骨太の書評、ありがとうございます。

*文章・画像ともに光文社新書Twitterより流用・改変しました
朝日新聞「売れてる本」に『映画を早送りで観る人たち』
- 2022.05.28
5月28日の朝日新聞「売れてる本」に取り上げられました。興奮気味の担当編集さんいわく「新書としては最大級の取り上げられ方。書店関係者は必ずこの欄を読みます。これまで取り上げられた本も錚々たるもの」だそう。そうなんだ!
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15307731.html?iref=pc_rensai_long_235_article
どうでもいいんですけど、新聞なのに「い抜き言葉」許されるんですね。「売れている本」ではなく…
「Nらじ」に出演しました
- 2022.05.27
NHKラジオ第一「Nらじ」に『映画を早送りで観る人たち』著者として出演しました。同書にもご登場いただいた久保田進彦教授と共演。個人的には「三角関数なんて必要ないという発言はコスパ主義の極み」をぶっ込めたので満足です!

読売新聞に取材を受けました
- 2022.05.26
5月26日の読売新聞朝刊、くらし家庭面の「広がる倍速視聴 メリットと不安」という記事で取材を受けました。同記事では『映画を早送りで観る人たち』で取材した脚本家・小林雄次さん(『ふしぎ駄菓子屋銭天堂』「プリキュア」シリーズ)もコメント。最後は脳科学研究所の専門家の言葉で〆ています。

最近は小林さんに限らず、拙著内で私が取材したさまざまな方にこの件での取材依頼が舞い込んでいるようで。ご多忙の折すみません…という気持ちになっております…。
『映画を早送りで観る人たち』朝日新聞朝刊には全5段広告
- 2022.05.25
『映画を早送りで観る人たち』はおかげさまで5刷。5月25日の朝日新聞朝刊には全5段広告を打っていただきました(光文社太っ腹!)。しかも『カメ止め』の上田慎一郎監督と『アメトーーク!』の中野俊成さん、つまり映画とテレビの第一線の作り手から重みあるコメントまで頂戴するという光栄。
すべての運を使い尽くして事故ったりしないよう、今まで以上に慎重に生きていこうと思います。

「サンデー毎日」からインタビューを受けました
- 2022.05.24
本日発売の「サンデー毎日」(2022年6月5日・12日合併号)で『映画を早送りで観る人たち』の著者としてインタビューを受けました。年配ライターの「けしからん!」的な気分が地の文にうっすらにじみ出た、味わい深い原稿。カメラマンも昔ながらのベテランで、ザ・老舗週刊誌(創刊は週刊朝日と並び1922年!)って感じ。ありがとうございました!

日経新聞と朝日新聞で『映画を早送りで観る人たち』を取り上げていただきました
- 2022.05.21
今週は、日経新聞1面の「春秋」や朝日新聞 文化面の「メディア空間考」で『映画を早送りで観る人たち』を取り上げていただきました。書評枠ではなくコラムのトピックとして話題にしてもらうのは、また別種の喜びです。


ところで、写真は光文社新書のツイートから拝借したものですが、写真の撮り方うめえなあ…(と、毎回感心している)
●日経新聞「春秋」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQODK171HU0X10C22A5000000/
●朝日新聞「メディア空間考」
https://digital.asahi.com/articles/DA3S15300512.html
日テレNEWSにコメントしました
- 2022.05.21
ファスト映画投稿者に5億円の損害賠償を求めた原告のうちの1社、日テレさんから取材を受けてコメントしました。
●なぜ? 倍速で映像視聴する若者たち 作品を“鑑賞”から“消費”へ
https://news.ntv.co.jp/category/society/28b825665e47491b965424d97dd44737
ファスト映画が問答無用で違法であることは自明。ただ、このコメントはわりと大事な提案と実はセットでして。それは『映画を早送りで観る人たち』第5章に書かれています。「権利者が映像素材を配信者に貸与し、一定のルール下で自由に編集できるようなスキーム」の模索、題して「ファスト映画を公式の販促メディアに」。権利者側(映画会社やTV局)に相当な意識変革が求められるので、簡単なことではありませんが。




