稲田豊史 編集者/ライター

ABOUT ME

映画配給会社および出版社で、ゲーム業界誌の編集記者、DVD業界誌の編集記者と編集長、書籍編集者を経てフリーランスとなる。仕事範囲は書籍・ムック・雑誌の企画・取材・編集・ライティングほか、各種インタビュー、メルマガ・S

NS運営管理、イベントや座談会の企画・司会進行など。主な分野は映画、お笑い・バラエティ、マンガ、アニメ、その他ポップカルチャー。エンタメビジネス、80〜90年代文化、藤子・F・不二雄、デジタルガジェット、女子論も得意。

『さよならテレビ』阿武野勝彦プロデューサーにインタビュー

  • 2020.01.07

メディアに関わる人は全員観るべき!――と話題騒然の『さよならテレビ』阿武野勝彦プロデューサーのインタビューを、本日発売のSPA!でやらせていただきました。四の五の言わずに映画観ましょう&読んでください。ドキュメンタリーが編集によってどこまで“意図”を入れていいのか? 阿武野氏なりの考えを話してくれました。この覚悟ったら! 人間に取材し、ルポという「編まれた物語」を書く自分としても、響くものが多すぎる。
dマガジンでも読めます!


【2020/1/17追記】
WEB「日刊SPA!」に完全版が掲載されました。上記「週刊SPA!」の2倍以上のボリュームです。
https://nikkan-spa.jp/1636285

【主な追加トピック】
・渡邊記者、福島アナ、澤村記者についての突っ込んだ話
・言葉としての「オワコン」への反発
・他局の反応「密造酒のように録画DVDが出回った」
・ひどいドキュメンタリーとはどんなのか
・東海テレビドキュメンタリーがDVD化されない理由